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繍倶楽部だより
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ここでは工房や教室の生徒の方々にご自分の作品を紹介して頂きます。 | みなさんのお気に入りの作品や、それにまつわるお話しをお楽しみ下さい。 作者への感想や質問がありましたらこちらまでメールでお寄せ下さい。 写真の拡大は、作品紹介にあります。
第4話〜「訪問着」 啓子 (教室生徒)
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「やったー」「できた」最後の一針を止め糸を切るときそう思いました。 | 日本刺繍を習い始めたときに、いつの日かもしかして自分の娘たちの着る振袖が刺繍できたら (それを実現させるのは難しいと十分理解しながら)と思いました。 でも、そのときの想いが実現しやっと「形になりました」。 図案を考え、色を決め一針一針根気のいる作業です。 でも、家事の合間に時間を作り、刺繍台に向かうときは、母でも、主婦でもない私個人の時間です。 同じ趣味を持つ、お友達(仲間?)と過ごす時間も楽しく、今まで続けてこられたとおもいます。 この振袖を着る娘は、私が刺繍を始めたときは10歳でした。 そして私の刺繍した着物を着る、成人式を楽しみにしています。
バックナンバー:
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第1話〜「思い出の刺繍」 繍光 (主宰) 平成12年4月 | 第2話〜「巾着」 彰子 (教室生徒) 平成12年5月 第3話〜「訪問着」 幸子 (教室生徒) | ||||||||||||||||||
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