繍倶楽部だより
ここでは工房や教室の生徒の方々にご自分の作品を紹介して頂きます。
みなさんのお気に入りの作品や、それにまつわるお話しをお楽しみ下さい。
作者への感想や質問がありましたらこちらまでメールでお寄せ下さい。
写真の拡大は、作品紹介にあります。

第8話〜「留袖、松竹」 美智恵 (教室生徒)
幼い子
母が仕事しているそばで(和裁)小布をもらっては針をうごかしていた自分が

思い出され、いつしか自分も針をもって娘の着物に手を運んでいました。
老いても針を持っていたいと思います。

バックナンバー:
第1話〜「思い出の刺繍」 繍光 (主宰)  平成12年4月
第2話〜「巾着」 彰子 (教室生徒)  平成12年5月
第3話〜「訪問着」  幸子 (教室生徒)
第4話〜「花紋、振袖、半襟、バック」 啓子 (教室生徒)
第5話〜「振袖、後ろ姿、袋帯、加賀紋、半襟、バッグ」 年子 (教室生徒)
第6話〜「振袖、蓬莱袋」 久子 (スタッフ)
第7話〜「衝立」 久恵 (教室生徒)